書きなぐり台湾生活日記 REMEMBER THE TITANS

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台湾在住歴9年目突入のいわゆるハーフな女子大生が読者なんかそっちのけでとにかく語る。

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REMEMBER THE TITANS

「タイタンズを忘れない」という映画を観ました(・∀・)
実話の映画化らしいんだが、意外と・・・・面白かった!

舞台は1971年のバージニア州・アレキサンドリア。
当時アメリカ国内では公民権運動が盛り上がり、
この保守的な小さな町にも変化の波が押し寄せてきた。
白人学校と黒人学校が統合され、T・C・ウィリアムズ高校が開校。
フットボールチームも統合され「タイタンズ」が結成する。
そして元ヘッド・コーチの白人―ビル・ヨーストに代わって、
新しくやって来たのが黒人のハーマン・ブーン。
(ヨーストはアシスタント・コーチに)
「黒人のコーチなんかふざけんな!」「黒人と一緒に試合なんかできるかよ!」
と口々に不満をこぼす白人たち。
そんな中ブーンはゲティスバーク大学で合宿を行う事を決め、
そこで生徒達に厳しい練習を強いる。
最初偏見による衝突が絶えなかったチームメイト達も、それを機に徐々に変わり始めるのであった。

とまぁ・・・はじめは練習中必ず喧嘩になってた彼らなんですが(´・ω・`;)
誤解が解けてだんだん仲良くなってくるのがすごく良かったな。
あ、でも本人達が人種を気にしなくなっても社会の目はやっぱり厳しいのよね。
キャプテンのゲーリー(白人)がジュリアス(黒人)とバスケしに行こうとしたら母親に止められたり。
彼女に黒人の友達を紹介してみたら、握手しようとしないし。むしろ無視やし。
試合に勝って皆でパブに行ってみたら、全然お客さんいないのに「満席です」って拒否されるし。
差別の酷い時代だったんですね。今じゃ考えられないよね。

途中見逃したシーンとかあったからもう一回最初から観たい(笑)
  1. 2009/10/14(水) 16:25:17|
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